WORKS

父の森哲荘はピカソ好きが高じて、ピカソの作品を木彫刻のレリーフとして製作しました。

見て楽しんでいただけると幸いです。

それから、一番最後に父が最近作った俵屋宗達の可愛らしい黒い子犬の絵を、木彫刻で作りましたので合わせてご覧ください。



ピカソの木彫レリーフ

母子像


腕を組んですわるサルタンバンク















俵屋宗達の黒い子犬の木彫刻

父、森哲荘が親鸞聖人を彫ったイブキの木の木材で、令和二年の干支の子(ねずみ)を作りました。

製作依頼はお問い合わせからか、TOPページの一番下からお問い合わせください。



こちらも父の森哲荘の作です。

お正月までに干支の子(ねずみ)を彫ってほしいということで、父が年末に作っていたものです。


下は「川越の名号」と「お旅姿」の親鸞聖人像の製作過程を動画にしたものです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

良かったらご覧ください。

父が「親鸞聖人の童子像」を「親鸞聖人の銅像」と聞き間違いで大人の親鸞聖人を作ってしまったのですが、お寺さんも気に入って頂いたようです。



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親鸞聖人旅姿の木像

良いお顔をされています。

川越の名号


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保育園を3つ運営されているお寺さんから、親鸞聖人の童子像を三体、製作依頼していただきました。

ご要望としては三体とも違うお顔にしてほしいという事と、お寺の境内に生えていたイブキの木を切ったのでイブキの木を使ってもらいたいという事でした。

ただ、ここで父が聞き違いをし「親鸞聖人の童子像」のところを「親鸞聖人の銅像」と聞いてしまって

大人の親鸞聖人を間違えて製作をスタートさせてしまいました。

(下はイブキの木で作った親鸞聖人の木像二体)

ただ、提供いただいたイブキの木は芯持ちで割れがひどく、彫刻には向かいない木だったので、楠木で製作することになりました。

結果、楠木で親鸞聖人の童子像を作って正解だったと思います。

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それぞれお顔が違う親鸞童子像の写真を掲載しておきます。

父森哲壮が荒彫り、兄の森靖一郎が仕上げをしました。

お顔は父が仕上げています、目や唇の彩色も父です。

透明水彩という絵の具を使うと、下の木地が見えた状態で彩色できますので、とても上品に見えます。

二つ目は父、森哲荘が荒彫り、息子の森徹雄が仕上げました。

お顔の仕上げと彩色は父が手がけました。

父が荒彫ったものを私が仕上げたのですが、それなりに大きいものなので抱えながら仕上げていました。

それが、実際に子供を抱っこしているようで、気配を感じることが良くありました。

制作の途中でもう魂が入っていたのかもしれません(笑)

「かわいいなぁ」と思いながら仕上げていました。


三体目は、父が荒彫り、兄森靖一郎の仕上げです。

お顔と彩色は父が仕上げました。


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すぐ下はYoutube動画です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓

宝珠に巻き付いた蛇の姿をした水神さんを彫るにあたって動画を撮影していました。

せっかく撮影した動画がもったいないので、写真として切り出して製作工程をブログに載せることにしました。

水神さん(宝珠に巻き付く蛇の彫刻)の完成品はこちらのページで見られます。

まず、荒彫りですね。

ちなみに製作者は父、森哲荘73才。

荒彫りが終わったら、こずくりと言って形を整えていきます。

細長い小刀で内側を削っていきます。

ちゃんと蛇の形になってきました、この形は折れやすいので最後まで残せるところは取ってしまわずに補強で残して最後に取り除きます。

後ろの補強のつけている部分は宝珠で隠れるのでこれは取らないでおいておく。

鱗をふく前に、綺麗に削っていきます。

蛇が巻き付いている宝珠を作っていきます。

というかほぼ出来上がり。

宝珠完成。

とりあえず宝珠に蛇が収まるかかぶせてみる。

「上手くいった!」と喜ぶ父。

蛇の鱗の割り付けをして、ちょっとだけ鱗を彫りこんでいきます。

今回、蛇の鱗をどうしようか?悩んでいましたが図書館などで蛇の写真や本なんかを見て、本人的に納得できるものがあったようです。

蛇の鱗や蛇腹の写真を見せて、「蛇の鱗ってこんなんなってるんやで!」と子供のように話す父。

「いくつになっても新しい発見がある!」と喜んでいました。

ちなみに、この後、蛇の鱗を仕上げるという地味な仕事は息子の私(森徹雄)が仕上げました(笑)

水神さん(宝珠に巻き付く蛇の彫刻)の完成品はこちらのページで見られます。

また、森彫刻所への製作依頼やお問い合わせはホームページのお問い合わせからか、トップページの一番下のからどうぞ。

彦根市にある大洞弁財天の水神さんの御前立と同じ、宝珠に巻き付いた蛇(水神さん)の製作依頼を受けました。

父は蛇の顔の筋や、鱗の割り付けなど「どうしようか?」と苦心していました。

図書館で蛇の図鑑や本などを借りてきて参考にしながら彫っていましたが、出来上がりは「上手くいった!」と喜んでいました。

ちなみに鱗の仕上げは私(森徹雄)が担当。

鱗を綺麗に削って仕上げるのですが、鱗とお腹の蛇腹のところの仕上げだけで5,6日かかりました。(地味ーーな仕事です(笑))

仕上がった水神さん(蛇)を施主さんに見ていただくとその場で「気に入った!」とすぐに購入していただきました。

写真撮影だけ先に住ませておいて良かったです(´-ω-`)

まずは写真だけ掲載しておきます。

動画もあるので、近いうちに編集してあげますね。

こちらの水神さん(宝珠に巻き付いた蛇の木彫刻)の製作依頼は森彫刻所のお問い合わせからか、TOPページ下の電話からお願いします。




木彫家の73歳になる父、森哲荘作の百済観音です。

11月にあった滋賀県仏像彫刻家協会の展覧会に出品した作品です。

鎌倉期以降の仏像を作られる方は多いですが、飛鳥仏を作られる方は少ないのではないでしょうか。

息子の私から見ても、仏像の衣がうるさくなく、上品で美しい作品に仕上がったなぁと思います。

父の作品に興味を持たれた方や、購入されたい方はメールフォームよりご連絡ください。


滋賀県彦根市にあるギャラリーコジマにて、木彫家 森哲荘の製作した円空仏を中心に個展を開催いたします。

開催期間は令和元年7月12日~7月23日

開催場所は滋賀県彦根市銀座町2-19 コジマビル1F 「ギャラリー コジマ」

時間 10:30~18:00

定休日 水、木曜日

作家在廊日

12(金)、13(土)、14(日)、20(土)、21(日)、23(火)※午後より

父の作った円空仏を、是非たくさんの方に見ていただきたいと思っています。

ご来館お待ちしています。


彦根仏壇の伝統工芸士がつくる100%日本製の仏壇。

森彫刻所は彦根仏壇、伝統工芸士会の伝統工芸士です。

この度、同じく彦根仏壇伝統工芸士会の木地部門の伝統工芸士であり、仏壇づくりで数々の賞を受賞された木地職人の松宮三郎さんと

高級材である欅(ケヤキ)を使った仏壇を制作いたしました。

こちらのお仏壇は森彫刻所のヤフーストアでお買い求めいただけます。

森彫刻所yahooストア:国産 高級欅仏壇「大樹」


漆塗りによる丁寧な手仕事で、高級材である欅(けやき)の木目をいかした、光沢のある美しい仕上がりになっています。
日本の職人の手仕事で仕上げられた希少な逸品です。




お仏壇が出来るまで


職人紹介



彦根仏壇の伝統工芸士がつくる100%日本製の仏壇。

森彫刻所は彦根仏壇、伝統工芸士会の伝統工芸士です。

この度、同じく彦根仏壇伝統工芸士会の木地部門の伝統工芸士であり、仏壇づくりで数々の賞を受賞された木地職人の松宮三郎さんと

高級材である欅(ケヤキ)を使った仏壇を制作いたしました。

こちらのお仏壇は森彫刻所のヤフーストアでお買い求めいただけます。

森彫刻所yahooストア:国産 高級欅仏壇「瑠璃」


高級材である欅(けやき)を使用し、日本古来の伝統的な漆塗りの技法で仕上げました。

漆塗りよる丁寧な手仕事で、高級材である欅(けやき)の木目をいかした、光沢のある美しい仕上がりになっています。

また、南無阿弥陀仏の名号は親鸞聖人の御筆を彫刻し墨をいれることで、存在感をましました。

仏壇の木地も彦根仏壇にたずさわる職人が製作。

日本の職人の手仕事で仕上げられた希少な逸品です。



親鸞聖人の御真筆を木彫刻で再現

高級材である欅(ケヤキ)の無垢板に「南無阿弥陀仏」の六字名号と蓮台を彫刻しました。

この御真筆は親鸞聖が人84歳のときに書かれたものです。



お仏壇ができるまで



職人紹介



彦根仏壇の伝統工芸士がつくる100%日本製の仏壇。

森彫刻所は彦根仏壇、伝統工芸士会の伝統工芸士です。

この度、同じく彦根仏壇伝統工芸士会の木地部門の伝統工芸士であり、仏壇づくりで数々の賞を受賞された木地職人の松宮三郎さんと

高級材である欅(ケヤキ)を使った仏壇を制作いたしました。

こちらのお仏壇は森彫刻所のヤフーストアでお買い求めいただけます。

森彫刻所yahooストア:国産 高級欅仏壇「宝珠」


南無阿弥陀仏の名号は親鸞聖人の御筆を彫刻し墨をいれることで、存在感をましました。


漆塗りによる丁寧な手仕事で、高級材である欅(けやき)の木目をいかした、光沢のある美しい仕上がりになっています。

日本の職人の手仕事で仕上げられた希少な逸品です。


親鸞聖人の御真筆を木彫刻で再現

高級材である欅(ケヤキ)の無垢板に「南無阿弥陀仏」の六字名号と蓮台を彫刻しました。


お仏壇ができるまで



職人紹介



※親鸞聖人の御真筆は蓮如上人の御真筆に変更することも可能です。

ご注文の際にご相談ください。


彦根仏壇の伝統工芸士がつくる100%日本製の仏壇。

森彫刻所は彦根仏壇、伝統工芸士会の伝統工芸士です。

この度、同じく彦根仏壇伝統工芸士会の木地部門の伝統工芸士であり、仏壇づくりで数々の賞を受賞された木地職人の松宮三郎さんと

高級材である欅(ケヤキ)を使った仏壇を制作いたしました。


こちらのお仏壇は森彫刻所のヤフーストアでお買い求めいただけます。

森彫刻所yahooストア:国産 高級欅仏壇「花頭」


南無阿弥陀仏の名号は親鸞聖人の御筆を彫刻し墨をいれることで、存在感をましました。

漆塗りによる丁寧な手仕事で、高級材である欅(けやき)の木目をいかした、光沢のある美しい仕上がりになっています。

観音開きの扉には日本の伝統的な寺院建築で用いられる火灯窓(花頭窓)という格式の高いデザインを取り入れました。

また、扉を閉めると、中央で木目が綺麗に合わさるように、細かいところにも職人の美意識が光ります。

日本の職人の手仕事で仕上げられた希少な逸品です。


親鸞聖人の御真筆を木彫刻で再現

高級材である欅(ケヤキ)の無垢板に「南無阿弥陀仏」の六字名号と蓮台を彫刻しました。
この御真筆は親鸞聖が人84歳のときに書かれたものです。

「書は人なり」といい、字にはその人の人柄が出ると言われています。
この親鸞聖人の御真筆を見るたびに、浄土真宗を興された偉大な人物の息吹を感じることが出来るのではないでしょうか。




お仏壇ができるまで




職人紹介




※親鸞聖人の御真筆は蓮如上人の御真筆に変更することも可能です。

ご注文の際にご相談ください。