彦根仏壇の彫刻

彦根の伝統工芸品、彦根仏壇の彫刻です。彦根壇は金仏壇なのでこの上に金箔を押します。材質は姫小松、柔らかくて加工がしやすい。


彦根仏壇の彫刻の技法に重ね彫りという方法があります。
一つの板材から彫り出すのではなく、パーツごとに彫っていき、最後は一つの彫り物としてくみ上げる方法です。
その彦根仏壇の重ね彫りの技法をYoutube動画で余すところなく教えています。


仏壇の欄間

花鳥図

宝相華唐草

牡丹孔雀図

羅漢図

内回り

雲天人図

天人は白檀の海外製品、天人にあわせて周りの雲を彫ってほしいとの注文

宝づくし図

獅子牡丹図

羅漢図

羅漢図

唐草

波に法輪

鳳凰、前柱の下につく受け

木彫りの里上丹生 森彫刻所

滋賀の伝統工芸、木彫刻ー森彫刻所 祇園祭「大船鉾の龍頭」をはじめ、 神社、寺院の彫刻、仏壇彫刻、看板、山車、仏像、干支、修復、など彫刻の仕事をさせていただいています。